月と夜風と木魚と川と【短編】




眺める川の流れは、最初に覗き込んだ様子となんら変わりはない。


月は相変わらず、白く輝き佇んでいる。


照らす光は、やはりどことなく冷たく、そしてどことなく優しい。





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