戦国の世で  風林火山と共に
「それで・・・

どうなんです?紅葉?


祐樹の実力は」



・・・って壱斗さぁんっ!!

それを俺の前で聞きますかッ!?



「あ・・・

そや。報告まだやった。


とりあえず武器は槍で

これから訓練してこうと思っとります!」



「槍ですか・・・!


この隊はロマンを求める者が多くて

刀のほうが所持率が高いですが・・・


槍は標準的ですから

使える者が増えると助かりますね。


頑張って習得してください!!」


壱斗さんの笑顔が俺に向く。


「はい・・・!!」
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