戦国の世で 風林火山と共に
心なしか
歩くペースが上がっている。
「一刻
かからへんかったんとちゃうん?」
紅葉は
言うまでもなく楽しそうだった。
「よっしゃ!
そのまま前進な!!
次の峠も越えるで~!!」
「おお~っ!!」
隊が一丸となる。
ここで
え~・・・
という批判の声がないのは
すごいことに思えた。
てわけで
俺もあまり乗らない気を
乗せて進むしかなかった。
歩くペースが上がっている。
「一刻
かからへんかったんとちゃうん?」
紅葉は
言うまでもなく楽しそうだった。
「よっしゃ!
そのまま前進な!!
次の峠も越えるで~!!」
「おお~っ!!」
隊が一丸となる。
ここで
え~・・・
という批判の声がないのは
すごいことに思えた。
てわけで
俺もあまり乗らない気を
乗せて進むしかなかった。