花嫁は旦那様のもの!?
先生☆
☆~渚side。




これは、俺が優姫の学校の担任になって少したったころ…



「う~…分かんない…ぃ」



今日は優姫の勉強を手伝ってやってるわけで…



『出来るだけ自力でやれよー』



優姫は、俺が思ってた以上におバカだった


ちらっと
解けないという数学の問題をみてみると

でっかく"基礎"って書いてあるんだけど…




「私、やれば出来る子だもん…」



と、半泣きになる優姫

そんな優姫にキューンとなってる俺って…!




『はぁ…この公式使ってみ』




「渚…ありがと…」



って一気に嬉しそうな顔をする


「でも…さ」



『でも?』






< 64 / 73 >

この作品をシェア

pagetop