幼馴染の彼氏
「帰ろ~?花蓮。」
「いいよぉ。」
「かえんぞ」
「ちょっまった!」
「あたし美香と帰るんだけど!?」
もう!!何言ってんの!?
あたし美香とお店行くっつったじゃんかよぉ!!
「あぁもしかしてあれかあの無料の」
「う…うん」
「じゃぁ…7時までに俺ん家にくること!」
と表がばれてしまうからなのか、
あたしの耳元で言った。
あたしは当然顔が真っ赤///


「ご…ごめんね?」
「あぁ」
「バイバイ」
「あぁ」
「行こう?美香」
「うん行こう」



~お店~
「ん~~~~~んまい!!!!!!」
あたしの声が店のに響いた。
「もうっちょっと静かに!」
「ごめん×2^_^;」
「まぁいいや!でもマジうま!」
「ねぇ~~~~~」



~3間後~
くった!!
「今からどうする?」
暇になったからあたしから聞いた。
「え?あ..うん。」
「あ!!!!!!!!!!!!!!!
今何時!?」
「6時過ぎ。」
「うそん!?ごめん帰る!」
「うんバイバイ」

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