世界の説明書
 それら全ては二郎の好奇心を盛り上げ、拷問、陵辱に関しての新たなインスピレーションを、彼に与えた。

へへへへへへへへへ やったぞ、最高の場所だ。いきり立った二郎が自らの股間を抑え、部屋の片隅で立小便をしだした瞬間、何かが再び二郎の後頭部に当たった。

がっしゃん

同時に部屋の重い扉がひとりでに閉じた。

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