逆ハーレム☆意地悪王子と訳あり姫
倖「あ、これ部活表。」
倖哉が出したのは部活一覧表。
・野球部
・サッカー部
・テニス部
・ハンドボール部
・ソフトボール部
・柔道部
・水泳部
・剣道部
・茶道部
・華道部
・吹奏楽部
・美術部
・工芸部
・囲碁部
この中から選べってことか。
でも、俺は部活に入る気ねぇんだけどさ…??
「あのさ、俺帰宅部希望なんだけど。」
その時、双子は眉間にしわをよせた。
っと、思ったら突然笑いだした。
倖「この学校は部活はいらねぇといけないんだって!」
狭「まぁ…特別な事情があれば別だけと。」
そんな…ひでぇよ。
でも入るなら…そうだな。
「しかたないな。なら、ソフトボール部入る。」
中学時代はソフトボール部だった。
そこそこの実力。
(守備はで、バッティングはヘボい。)
狭「おいおい。ソフトボールは女子だけだぜ??
男なら野球!」
野球…か。
それならそれでもいいかもしれない。
野球も基礎ルールは同じだし。
「なら野球部入るよ。」