いつか会える日まで
智尋くんが家まで送ってくれた。


「今度うちに来なよ。お父さんたちにも紹介したいし。ね!!」

「うん。」

「じゃあね。」

「バイバイ。」

智尋くんは私が家へ入るまで手を振っていてくれた。




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