いつか会える日まで

家へ入った私は声を掛けるだけで自分の部屋に急いで入った。



唇にはまだ温かさが残っている。


お父さんたちの顔も見れない。




「お姉ちゃん!!」

ノック無しにまた姉妹は入ってきた。




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