きみとベッドで【完結】
_____
_______
その夜。
シキと一緒に風呂に入って、長湯が苦手な俺は先に出た。
アイスを出してシキを待っていたら、
バスタオル1枚体に巻いただけの彼女が戻ってくる。
「暑いからって、風邪ひくぞ」
足の間に座らせて、首にかけていたタオルで髪をふいてやる。
シキはおとなしく、目をつぶっていた。
「なぁ、シキ」
「うん」
「夏休みになった」
「うん。でも、先生に夏休みはないんでしょ?」
「まぁな」
タオルを投げ捨て、アイスに手を伸ばす。
シキの好きなクッキー&クリーム。
スプーンですくって小さな口元に持っていってやると、素直に口を開けるシキ。
_______
その夜。
シキと一緒に風呂に入って、長湯が苦手な俺は先に出た。
アイスを出してシキを待っていたら、
バスタオル1枚体に巻いただけの彼女が戻ってくる。
「暑いからって、風邪ひくぞ」
足の間に座らせて、首にかけていたタオルで髪をふいてやる。
シキはおとなしく、目をつぶっていた。
「なぁ、シキ」
「うん」
「夏休みになった」
「うん。でも、先生に夏休みはないんでしょ?」
「まぁな」
タオルを投げ捨て、アイスに手を伸ばす。
シキの好きなクッキー&クリーム。
スプーンですくって小さな口元に持っていってやると、素直に口を開けるシキ。