★俺様主人とパシリちゃん☆


その後、休憩中とかでいろいろと話しを聞かせてくれた



「休憩終わりだ~~」



「じゃ、なっちゃん?またね~☆」



「はい」



楽しかったなぁ…



1人になると静かすぎる



まだかなぁ



足をバタバタさせた






+++庵♪さいど+++



ゴミ捨てに行って正解だった…



あいつ、変なのに絡まれて泣きそうになって……


だーーーーーーっ


心配にもなるつっの!



早くノルマ終わらせて、ナナ送んないと…



「おい☆」



「こいつぅ☆」



………



「なんすか?」



ここのバイトの先輩…


ノリが良くてまぁ、悪い人達ではない



「なんすか?じゃねぇよ♪」



「なっちゃん可愛いなぁ~~」



なっちゃん………???



「控え室にいた可愛い彼女☆」



…………



ナナのことか………



って、はぁ!!!???



「ナナになんも、してないすよね?」



「さぁなぁ?」



「なっちゃんタイプ…庵が好きだったなんてなぁ!!!」



……バカじゃねぇの?



「また、連れてきてな?」



「嫌だ」



「速答かよ!」



嫌に決まってんじゃねぇかよ



+++++++++++++++++++







「……い、おいっ!!」


……んぅ?



「帰んぞ」



………



「庵くん……?」



「寝ぼけてんのか?」



「?」



「起こしてやろっか?」



「ぁきゃあ!」



冷たい手が体に触れる



「ひぁっ!んんっ!」



「鳴きすぎだし?ばれるぞ??」



冷たい手が体を這うから、ピクピクする



「ナナ?思いだした?」



「ゎっわかったぁっん!」


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