婚約者は王子様!?

未定

田島君の手を借りて立ったけど体中が痛かった。

私の手を握ったまま歩き出した。

「田島君?どこいくの?」

「保健室。手当てしなくちゃだろ。」

それだけ言うとまた歩き出した。

「ちょっ!大丈夫だよっ!これくらい!」

「ダメに決まってんだろ?」

だって、朗にバレたくない。

保健室なんて行ったら絶対バレちゃう。

「大丈夫だから。ねっ?」

納得いなかい顔をしてる。

「どう見たって大丈夫じゃないだろ?そんなに先輩にバレたくないの?」

なんで分かっちゃうの?!

「だって…。」


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男なんて。 信用出来ない。 そう思ってた。 だけど あなたなら 信用しても 良いのかな?? 2009*3*15~5*2 10万PV超えましたありがとうございます 良かったらレビューお願いしますm(_ _ m三m _ _)m

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