俺様彼氏と弱虫彼女



「友里かぁわいいっ」

あたしがそう言うと友里は

顔を真っ赤にして

「もうっ…!!//」と言った。

「あははっ♪」

キーンコーンカーンコーン──…

あたし達が笑っていると

チャイムが鳴った。

「転校生、楽しみだね」

あたしは友里にそう言って

席についた。

その数分後 担任が教室に来た。

「えー…おはようございます。

今日は転校生がいます…」

テンション低っ!!

と思っていたら転校生が

教室にはいってきた。


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