この果てしない空
保健の先生にお礼をいって、保健室をでた。

靴は、そっと取り出して、あとは裏門をこえるだけ…。

『よいしょっと。』

ケンカで体鍛えたから、楽々と登れた。

私は先生達に見つからないように家へと歩いていった。

『はー。』

なんとか家に帰ってこれたぁー。

私はベッドにねっころがる。

『17時になるまでなにしよう…。』

私は柊と羽那に明日行くといったが、ケンカするやつらは夜にならないとでてこない。

昼間っからやってたらすぐ補導されるし…。

プルルルルルプルルルルル

いきなりいきよいよく電話がなった。
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