この果てしない空
バイクは私たちのとこへ止まり、その人はヘルメットを取った。

「ふー。
よかった。
合流できたーって、なんで光泣いてんの?!
姉貴泣かすなよ!」

『柊、私が勝手に泣いただけだから。』

「泣かしてないし。
私は胸をかそうとしてたんですー!」

「ふっ、胸ってどこにあんだし。(笑)」

「これからでかくなんだよ!」

「は!
もう大きくなんねぇーだろ。」

なんか姉弟ケンカ始まっちゃった…。
< 95 / 208 >

この作品をシェア

pagetop