この果てしない空
「ついたよ。」

やっと町外れの工場についた。

そこはもう使われてなくて、ヤンキーたちのたまり場になってるって聞いたことがある。

「光、まず一人でいってきて。
ケンカふっかけられたら、ぅちらいくから。」

『はい。
お願いします。』

優夏先輩たちは物影に隠れた。

『さーていきますか!』

私は一人入口へと向かった。
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