◆太陽のごとくあいつは◆



こうして、お互いの手に触れて、肌に触れて、





愛が生まれる。







お互いの存在を尊重し合って、時にはケンカもして、いつでも一緒に時を過ごす。


これが、お互い共にすごすことが、美夏と晶螺の生きる意味につながっている。





海斗は今日も、窓から海を見て、手を叩いて大喜びしています。









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THE END......










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