天国に近い場所
「ありがとうございます」


龍美はお姉ちゃんに頭を下げたあと、亮ちゃんに舌を出した。










………………
…………
……



「ごちそうさまでした」



夕飯を食べ終わり一息入れたあと、私は龍美の家に泊まるしたくをして龍美と家を出た。

アパートの下まで、お姉ちゃんと亮ちゃんが見送りに来てくれている。





「龍美くん。志乃のこと、よろしくお願いしますね♪」

「はい。明日ちゃんと送りますんで」


お姉ちゃんと龍美は、二人で頭を下げ合っている。



なんか、すっかり仲良し。
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