爆暴走
「神木、次の代へ移ったんやぞ?」


・・・え。




「待って、誰が…。」



「本間知らんかったんやな。」




次の代って。



何で?



「俺もぎょーさんの事はしらへん。だけど。息子が継いだとか・・・」




息子、何ていたの。


「神木、來。」



カミキ、ライ…。



「そいつなぁ、何かしらへんけど前の代みたいに卑怯なことせーへんの。」



息子、にしては性格いいのね。



「で。来た手紙がコレ。」





その内容は、こういうものだった。





―――鬼龍へ―――


正々堂々戦おう。
場所は●●倉庫。
俺等は組としてじゃなく、族としていく。
決着をちゃんとつけよう


―――神木来―――
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