爆暴走
――――――・・・

――――・・・




「今日から黒蛇に入る、≪平岡椎≫(ヒラオカシイ)だ。位置は、幹部。」




ある日、突然やってきた「平岡椎」。



アタシとやってみたが、とてもいい勝負で。



色んな意見+その性格に免じて、幹部という上の位についた。




アタシも、仲間も信じてた。


ある時までは―。





ある日というのは、突然にやってきた。




下っ端が、血相を変えアタシの元へ走ってきた。



「総長ッッ!!!椎サンが…椎サンが!!」


一瞬、椎がまた外で暴れてるのか、と思ったが、それにしては様子がおかしい。



「どうした。」



「あの…」




「あ゛?」



「ぼ、ボコられてました・・・。」










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