+†ヴァンパイアと紅いアザ†+








「チュン、チュンチュン」







私の肩に、小鳥がとまった。







小鳥は私の頬を軽く、何度も突いてくる。







「わっ、くすぐったいよ」







小鳥が私の言葉を分かる訳もなく、何度も突いてくる。







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