アライブ
『もう!!何するんですか!!邪魔しないで下さい!!』
女子高生は不機嫌そうに青年に告げた。
『助けてあげたのにそんな言い方はないんじゃないかな?』
青年は女子高生の言葉に、戸惑いながら告げた。
『助けてなんかいらないですよ!!死ぬ気だったのに!!』
女子高生は不機嫌そうに告げた。
『お前ら!!何やってんだ!!』
踏み切りで電車が止まった事により、連絡を受けて駆け付けた警察官が、二人に向かって怒鳴りながら駆け寄って来た。
『警察!?やばい!!』
女子高生は急いで駆け寄ってくる警察官を見て慌てた。