ダイスキ熱愛先生!~溺愛教師の不純!?な個人授業~
その瞬間、結衣が俺の身体を押しのけようと暴れ出した。
…たった今、了承もらったよな?あれだけ確認したというのに、何なんだその態度は。
憮然とした表情になりながら唇を離すと、結衣は呼吸を乱しながら驚いた表情で俺を見た。
「こ、ここなの!?」
焦ったように言う結衣に、そうか、と気が付いた。
しまった、さすがにソファーはまずいな。
「悪い、周りが見えてなかった」
そう答えながら、素早く結衣を横抱きにして、寝室へ向かった。
「え…待って!す、すぐなの!?あ、あの…シャワーとか…」
「んなもん待てるか」
まだ1人で焦っている様子の結衣をベッドに優しく下ろした。そして、上からまたがり膝立ちになって見下ろすと、結衣は起き上がろうと再び暴れ出した。
「こらこら…。結衣、本当に分かってんのか?今から俺に抱かれること」
「わ、分かってるけど…やっぱり、恥ずかしくて…」
そう言いながらまた起き上がろうとする結衣の肩を押さえつけ、ゆっくりと覆いかぶさった。
…たった今、了承もらったよな?あれだけ確認したというのに、何なんだその態度は。
憮然とした表情になりながら唇を離すと、結衣は呼吸を乱しながら驚いた表情で俺を見た。
「こ、ここなの!?」
焦ったように言う結衣に、そうか、と気が付いた。
しまった、さすがにソファーはまずいな。
「悪い、周りが見えてなかった」
そう答えながら、素早く結衣を横抱きにして、寝室へ向かった。
「え…待って!す、すぐなの!?あ、あの…シャワーとか…」
「んなもん待てるか」
まだ1人で焦っている様子の結衣をベッドに優しく下ろした。そして、上からまたがり膝立ちになって見下ろすと、結衣は起き上がろうと再び暴れ出した。
「こらこら…。結衣、本当に分かってんのか?今から俺に抱かれること」
「わ、分かってるけど…やっぱり、恥ずかしくて…」
そう言いながらまた起き上がろうとする結衣の肩を押さえつけ、ゆっくりと覆いかぶさった。