†シークレット・ラブ†

「倉本さん…

倉本さん…


着きましたよ。」



「えっ?」

先生の声で目を覚ました。

あたし…いつの間にか眠ってしまっていたんだ…


「大丈夫ですか?本当に…具合とか悪くないですか?」


「大丈夫です…少し、眠くなっただけで…」


あたしったら…
恥ずかしすぎる…。



< 199 / 265 >

この作品をシェア

pagetop