電界妖怪 〜マカフシギ〜 ①
「確かに、記録は残ってた。でも、・・・あ、本当だ。確かに〔NO INFORMATION〕(情報なしという意味)て表示されてる。」
そのあと、二人揃ってダンマリ状態になった。もしかして、話しかけない方がいい?そう思った私は二人が何か考えているのかと思って、しゃべらないようにした。
でも、なぜだろう。なんか二人の関係が・・・。
「「そうだ!」」
二人揃う。
「デリネスの事件が起きた現場に行ってみよう!」
「デリネスの親を調べよう!」
智美ちゃんと咲恵子さんの意見は全くの別。ついに、ここで別れたのだ。って言っちゃいけないよね。うん。
「デリネスの親はボンダって事がこの大図鑑を見てわかったから、ボンタを調べれば早い!」
と由梨さんが言った。
「あの。咲恵子さん。ボンタってどこからわかったんですか?」
「うん。簡単な話。デリネスはパンダ。って事はパンダで親に当てはまる妖怪を見つけ出せばいいって事。」
そのあと、二人揃ってダンマリ状態になった。もしかして、話しかけない方がいい?そう思った私は二人が何か考えているのかと思って、しゃべらないようにした。
でも、なぜだろう。なんか二人の関係が・・・。
「「そうだ!」」
二人揃う。
「デリネスの事件が起きた現場に行ってみよう!」
「デリネスの親を調べよう!」
智美ちゃんと咲恵子さんの意見は全くの別。ついに、ここで別れたのだ。って言っちゃいけないよね。うん。
「デリネスの親はボンダって事がこの大図鑑を見てわかったから、ボンタを調べれば早い!」
と由梨さんが言った。
「あの。咲恵子さん。ボンタってどこからわかったんですか?」
「うん。簡単な話。デリネスはパンダ。って事はパンダで親に当てはまる妖怪を見つけ出せばいいって事。」