俺様のカゴの中
【雷】
善が来てからあっと言う間に時間が流れてる気がする。
留宇の誕生日プレゼントにした新居が完成した。
「「すげ~!!」」
新築祝いにと、呼んだのは留宇の友達数人、虎宇とアスカと高宮と深見。
駿と淳平と大介さん。
まぁ、留宇から言い出したことで俺は全く関わってなかった。
まさか留宇が大介さんを呼ぶとは…。
「嫁ちゃん、新築祝い」
「ありがとうございます!!ゆっくりしてってくださいね!!」
「17に見えない気の効き方に脱帽」
「だって、大介さんは雷さんのパパみたいな気がするから!!」
「あんな息子ヤダよ、俺。持つなら嫁ちゃんみたいな娘がいいね」
いつの間に大介さんと連絡を取り合える仲になったのかと思えば、俺が入院した時に見舞いに来た大介さんが留宇に名刺をわたしていたらしい。
俺がいた環境に当たり前のように溶け込める不思議なヤツ…。
「おじ様も誘ったのに若いのでやれって言うんですよぉ~…」
「藤間会長ならそう言うだろうよ。野暮はしねぇ人だ」
「大介さんも社長さんだったんだった!!」
留宇って人見知りしねぇんだな…。
善が来てからあっと言う間に時間が流れてる気がする。
留宇の誕生日プレゼントにした新居が完成した。
「「すげ~!!」」
新築祝いにと、呼んだのは留宇の友達数人、虎宇とアスカと高宮と深見。
駿と淳平と大介さん。
まぁ、留宇から言い出したことで俺は全く関わってなかった。
まさか留宇が大介さんを呼ぶとは…。
「嫁ちゃん、新築祝い」
「ありがとうございます!!ゆっくりしてってくださいね!!」
「17に見えない気の効き方に脱帽」
「だって、大介さんは雷さんのパパみたいな気がするから!!」
「あんな息子ヤダよ、俺。持つなら嫁ちゃんみたいな娘がいいね」
いつの間に大介さんと連絡を取り合える仲になったのかと思えば、俺が入院した時に見舞いに来た大介さんが留宇に名刺をわたしていたらしい。
俺がいた環境に当たり前のように溶け込める不思議なヤツ…。
「おじ様も誘ったのに若いのでやれって言うんですよぉ~…」
「藤間会長ならそう言うだろうよ。野暮はしねぇ人だ」
「大介さんも社長さんだったんだった!!」
留宇って人見知りしねぇんだな…。