義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~



「いざ・・・言われるときついだろうナァ」



龍司にも聞こえないくらいボソッとつぶやいた




ガチャッ・・・―



エスコートする龍司に促されて先に部屋に入った




ギュッ・・・



後ろから龍司が強く抱きしめてくれる




まだ・・・抱きしめてくれるんだ・・・





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