義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~



最寄り駅について龍司が「璃梳・・・」とつぶやいた



先に歩いていた私もフッと歩みを止める



「あのさ・・・「別れよう」・・・・エッ??」



「ッていいたいんでしょ?」



胸は痛かった



でも笑顔で振り向けたと思う




「・・・・・うん。ごめんな」






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