不思議の国のアイツ -暴走族総長純情伝-


信号が青になった。


「バイバイ、コウ。」


「エッ?」


私は、驚くコウを残して、集団と一緒にさっさと駅に向って歩き出した。




< 39 / 135 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop