♂最強SPたちの恋愛事情♀




『で、ちょっと話があるんだけど……夢乃はちょっと聞いてほしくないんだ。
悪いな。』






「仕事のことならしょうがないね。
こっちは守ってもらってる訳だし、これくらいのお願い聞いてあげなきゃねー。」







意外にあっさりと部屋をでてってしまった夢乃を見送って、私は俊の言葉に耳を傾けた。




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