♂最強SPたちの恋愛事情♀



少しずつだけど確実に力が放出されていくのがわかる。







だんだんと自分の体にまとわりつくような不思議な感覚が俺をとりまく。























ここらが限界だな………。












「準備できました。」





「ふむ。なかなかですね……。結構力をコントロールするのが上手になりましたね。
問題はどこまで持つか、ですけどね。

それでは、行きましょう。」





瞬間的に目の前から消える先生の姿を意識だけでみつける。











わかる………。








いままでだとうっすらとしかわからなかったはずのスピードがわかる。










これならいける!!



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