おかしな国の住人たち
シンデレラたちは鏡を置いて少し離れた場所で、ぶたは妹をこらしめる計画、シンデレラは空想に浸っていました。
いよいよ、鏡に聞くのです!
そこにプッツリンたちがやってきました。
プッツリンたちも(ジャック以外)話しに夢中で、鏡やシンデレラたちに気づいていませんでした。
すると次の瞬間…
メキッ…パリン―――
と怪しい物音がプッツリンたちとシンデレラたちを黙らせました。
みんなの視線はプッツリンの足元に。
プッツリンが足をゆっくり上げるとそこには粉々の鏡が――…
「あ〜!!!」
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