私の彼氏はヴァイオリニスト?!
デートまで行ってきゅぅ!


「あーあ、前のページ散々だね…」


「この小説にそんなこと求めるほうが間違ってるよ。それよか壱成よぉ、」


「お前誰だ、何奴ッ?!」


「ふははは!!ついに壱成君もボケたくなったかざまぁみやがれふはははは!!!」


「ツッコミで嫌だと思ったことなど一度もない。ましてや千秋級のボケなんて…」


「なに!?」


「だから誰だよ」


「はーい気にしない気にしない!!でさ、またデートだってデート。でぇと」


「この野郎腹立つな…」


「野郎じゃないし、花も恥らう乙女だし。花のJKだし」


「ふざけんな。てか古いよ」



「まぁ気にしない気にしない!細かいこと気にするとハゲるよ。」


「痛っ!髪ひっぱんなチビのくせに!」




―――はーい、そろそろ本番いきまーす―――




「またこのパターンか!!!」
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藤井涼 中3 某事務所に所属していて、入ってから4年、5人でグループを組んでからは1年半くらいたつ。 CDも何枚か出ていて、10代の女の子ならだいたい名前を知っている。 だけど、俺は今のグループも学校も友達も満足してはいない。 クールでカッコよくて頭もいい、完璧な人間だけど心は寂しい… そんな男の子が3度目の転校で訪れた学校、『青葉学園』で恋をする。 甘くて切ない、感動恋物語をお楽しみください。

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