地下秘密基地.


ハヤシが口を開く。


『なるべく来ない方がいいよ。今日はたまたま私が君たちの所にきたけど、他の案内人やまた違う人に会ったら、どうなるかわからないし。』



「どうなるって?」

今度は凛々が言った。




『前にも言ったけどこの地下には秘密が多くて。最悪の場合、不法侵入で補導されてしまうかもしれないよ!』


ハヤシの少し真剣な眼差しがある。

『とにかく入らないように忠告しとくよ。あと最初に言った約束も忘れずにね。』


「は~い。」




『まぁ色々セキュリティがあるから普通に入れないから(笑)』


< 58 / 111 >

この作品をシェア

pagetop