プラネタリウム ―流れ星に願う叶わぬ願い―
「わかりました」



やっぱり禁断ものはだめなんだ。





音菜は簡単に考えていた内容を大きく変える必要があった。








「内容考えてた?」
「うん。でも、変えないと」
「禁断ものだったんだ?」
「うん……」







家庭に問題のある生徒と先生の恋を音菜は考えていた。







そうなると……













「なら、あれかな…」
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