紅い月
自室に戻ると山崎が居た。




「なんだ、山崎珍しく早いな。」





「ん?あぁ、今日はそない忙しゅうなかったからな。それよかお前四番隊の隊長やってな。」





「あぁ、」





「まぁ、せいぜい頑張りぃ。」





山崎はそう言うとくないの練習をするため部屋から出て行った。













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