紅い月
「ごめんじゃねぇ!!」








謝っても許してくれそうにない。









「とにかく!一度一緒に寺田屋に来い!!リョーマさんと中岡さんにお前の顔を見せなくちゃ!あの二人お前がいなくなってからずっとお前の事心配してたんだ。」









依岬はそう言うと掴んでいる凛の手をぐいぐいと引っ張って歩きはじめる。
























< 355 / 400 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop