籠の小鳥と夢みる少女




あまり悪意の感じられない声。









その後に母親が窓を閉める音。











そう、私は悪魔アシュラ。私が魔術を使った瞬間を村人が見てしまい、そう名づけられた。












顔は知らぬが、大切な両親がつけてくれた名前をまさかこんな風に使われるなんて思ってなかった。

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