籠の小鳥と夢みる少女




最初は村人たちを恨んだが、今となっては自分が悪いと感じる。










一瞬でも気を緩めた私が・・・・・。









こんな力を持ってしまった私が悪いのだ。
 









一歩家に入ってみれば、その静かさに心が重くなる。









しかしそれも最初のうちだけ。
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