君はまた僕を好きになる。

敦史…って…

まさかね…。

敦史にこんな美人の知り合いいるハズがないじゃない…。


きっと人違いよ。


とにかく早く帰らなきゃと思う反面

その人が、本当に敦史だったらどうしよう…と思うきもちが交互に襲ってきて


思わず、足を止めて
視線の先にいるであろう「敦史」と呼ばれる人物が本人じゃない事を願い


振り返ったら…




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