君はまた僕を好きになる。

彼に続いて部屋を出た。

鍵を閉める彼の背中を少し離れて見つめた。



広い背中…


長い足…



サラッとした少し長めの前髪をかきあげて、「さて、行くか」と一言。



「うん」と言って、少し離れて後を付いて歩く。



2人で向かった場所は、近所にあるファミレス。



彼と2人で来たのはー…2回目…かな?




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