君はまた僕を好きになる。

「いらっしゃいませ。何名様ですか?」


「2人です。」



彼がそう告げると、窓側の一番後ろの席に通され、腰を下ろした。



その間



いやー…ファミレスに入った時から、彼への視線が集まり始めたー…




それは、彼がやはり魅力的な外見だからだろうか…



確かに、スタイルはいいし、顔も、小さくて、まるでモデルみたいに整っていて、特に、その吸い込まれるような青い瞳には、


注文を聞きに来ているウエイトレスのハートを一瞬で盗んだみたいだー…





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