君はまた僕を好きになる。
「イヤ!なんでもないよ!優香が綺麗になったから、直人が驚いているって話しだよ。」
「えぇ~そんな事言ってぇ~何か隠してるでしょう?教えなさいようぉ~?」
お茶を湯のみに注ぎながら言う優香に直人は
「ホントだって。
優香、大人っぽくなったな。」
と、直人は笑顔を見せながら言った。
「そう?ありがとう」と照れる優香。
「なに、照れてんだよ」とツッコム俺
笑い合う俺達。
そして、3人で優香が作ったツマミを食べながら酒を飲み小さい頃の思い出話や、一人暮らしを始めた頃の失敗談で盛り上がっていた時
俺の携帯の着信音が鳴り響いた…。