君はまた僕を好きになる。

長い沈黙が続いた─…。



頭の中は真っ白で
何が正しくて
何が正しくないのか分からない…。




ただ─…

それぞれの想いを小さな胸の中で育て

溢れ出す想いを
愛を



隠す事ができなくなってしまった事だけ…




誰かを愛し
愛される裏側には


その重みと同じぐらいの苦しみが隠れていて



それに気付く事なく、この日々を、ただ平凡に生きていける事が


どんなに幸せなのかということだけ…




そして…交わい
1つになった想いが


どんなに素晴らしくて
そして脆くて…
傷つきやすくて…



大切な想いだという事なのだろう…。





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