君はまた僕を好きになる。

「あ、別にいいよ。気にしないで。

けど、連絡先教えるのは大歓迎。

優香ちゃんの連絡先、教えてもらっていいかな?」



そう言われて、断る理由も見つからず


「あ、はい。いいですよ。」


そう言って、赤外線通信でメアドの交換をした。



「ありがとう。今度、メールしていいかな?」


「えっ?あ…はい。」


これも断る理由が見つからない…。



メールぐらい、別にいいよね?


そんな軽い気持ちだったんだ。




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