君はまた僕を好きになる。

愛理は、何かを考えているようで黙り込み


あたしも、敦史がどうしてキスしたのか…


そればかりが頭から離れなくて


悶々とする脳がパンクしそうで


気持ちを落ち着かせようと

マスターが入れてくれた珈琲に角砂糖を2つ入れスプーンでクルクル混ぜて


一口ゴクリと飲み込んだ。




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