俺様王子☆年下カレシ3
「オレのは、…取るのとは、ちょっと違うんだよな。
本命にしてもらお~とか思わねぇし。適当な時に会って、遊べる方がラクっつーか。
それにさ、カレシがいんのに、オレの事も大切にしてくれる優越感?」
うわっ、最悪だコイツ。
ムカっ!として、思わず沢渡くんのほっぺを
思いっきりひっぱたいてしまった。
パシィッ…
と派手に響くかと思いきや、
鈍い音しかしなかった。
しかも、叩いた手のひらが、ジンジンする。
本命にしてもらお~とか思わねぇし。適当な時に会って、遊べる方がラクっつーか。
それにさ、カレシがいんのに、オレの事も大切にしてくれる優越感?」
うわっ、最悪だコイツ。
ムカっ!として、思わず沢渡くんのほっぺを
思いっきりひっぱたいてしまった。
パシィッ…
と派手に響くかと思いきや、
鈍い音しかしなかった。
しかも、叩いた手のひらが、ジンジンする。