そして秘密の時間(とき)を共に
「涼、好き嫌いは無かったよね?」
一通り台所用品の置いてある場所を確認しながら、そう訊いた。
「ああ。もしあったとしても、おまえの手料理ならなんでも食うよ」
いつの間にか、すぐ隣りに来てた涼がそう言ったので、ドキッとする。
もう。
「さっきから涼の言動が甘々過ぎて、すっごい恥ずかしいんだけど」
『俺のお姫様』とか、自分のTシャツ着ろって渡したり、『おまえの手料理ならなんでも食う』とか言ってみたり。
一通り台所用品の置いてある場所を確認しながら、そう訊いた。
「ああ。もしあったとしても、おまえの手料理ならなんでも食うよ」
いつの間にか、すぐ隣りに来てた涼がそう言ったので、ドキッとする。
もう。
「さっきから涼の言動が甘々過ぎて、すっごい恥ずかしいんだけど」
『俺のお姫様』とか、自分のTシャツ着ろって渡したり、『おまえの手料理ならなんでも食う』とか言ってみたり。