双子フタゴ愛アイ


「か、隠しててゴメンなさい・・・」



比呂也君てすごい・・・大人・・・・



それに何でもお見通しで



神様みたいな人だなぁ・・・・・







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



落ち着きを取り戻した私を比呂也君は家まで送ってくれた



日の暮れた道を2人で歩く



手にはおばさんの持たせてくれた余った料理



参考書は比呂也君が持ってくれている



「明日、要達、おじいさんのお見舞いだろ?」



「うんそう」



だから明日は会えない



「俺も・・・一緒していいかな?昔良くしてもらったし・・・」
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