神楽幻想奇話〜鵺の巻〜
「今言っただろうが、鬼族の王だってよ鬼の力舐めてんじゃねーのか」
そのまま鵺の首筋に光る勾玉を見つけた透は、忌々しそうに握り潰した!
「旦那様ぁ!…貴様!旦那様から手を離せ」
横から透に向かって、刹那が凍てつく吹雪と氷をぶつけた!
大気すら凍らせる雪女の攻撃に思わず顔をしかめると、透は鵺の巨体を刹那に投げつけた!
「クッ!マダダ」
空中で体を捻って衝突を回避した鵺は、全妖力を解放して空中を駆けた!
一直線に透に向かう鵺を見て、幹矢が叫んだ!
「今だ沙綺封じ込めろ」
「滅魔結界符術壱の型縛」
幹矢の言葉に弾かれたように発動した術は、完全に鵺の意識の裏をかいて動きを止めた!
「シマッタァタイマシドモガァ」
そのまま鵺の首筋に光る勾玉を見つけた透は、忌々しそうに握り潰した!
「旦那様ぁ!…貴様!旦那様から手を離せ」
横から透に向かって、刹那が凍てつく吹雪と氷をぶつけた!
大気すら凍らせる雪女の攻撃に思わず顔をしかめると、透は鵺の巨体を刹那に投げつけた!
「クッ!マダダ」
空中で体を捻って衝突を回避した鵺は、全妖力を解放して空中を駆けた!
一直線に透に向かう鵺を見て、幹矢が叫んだ!
「今だ沙綺封じ込めろ」
「滅魔結界符術壱の型縛」
幹矢の言葉に弾かれたように発動した術は、完全に鵺の意識の裏をかいて動きを止めた!
「シマッタァタイマシドモガァ」